債務整理する場合に必要な書類一覧表!

MENU

債務整理の前にまず必要書類をそろえよう!

債務整理を自分でするのにも、司法書士や弁護士に依頼するのにも自分でそろえないといけない必要書類はあります。
なので、債務整理を行う前に今からお伝えする書類をそろえておきましょう。
※司法書士や弁護士に依頼しても、このようあ書類をそろえて下さい!と言われるので、依頼する前に準備しておくとスムーズに債務整理が行えるのでそろえることをおすすめします。

 

@身分証明書(免許書・住民票・戸籍謄本のどれか1つ)
A債権者一覧表(連絡先・現在の債務額・取引開始年月日・借入先の住所)
Bクレジットカード(もっているすべて)
C印鑑(シャチハタではダメ)
D預金通帳
E給与明細(自分の収入がわかるもの)
F借金の契約書や明細書や請求書
G生命保険の解約返金額がわかるもの
H不動産があればその登記簿謄本
I源泉徴収
J生活保護や年金の受給証明
K退職金支給額証明書(※自己破産の場合・現在勤務している会社でも今現在の退職金の額を証明できるもの)
L土地建物登記簿謄本

・任意整理や過払い金請求などの場合は@〜Cまで準備しておけば大丈夫です。
・個人再生や自己破産については全ての書類を準備する必要があります。

 

忍耐が必要!

上の表でも説明している通り債務整理には必要な書類がたくさんあります。
債務整理を自分でするとなると、この必要書類をそろえて始めて債務整理をするのに必要な書類を作り始められるということなんです。

 

特定調停をしようと考えている方には書類をそろえるのにも苦労するし、その書類が揃ったとしても特定調停をするのに必要な書類を作る勉強もしないといけません。

 

なので、特定調停を考えている方には忍耐や時間が必要ですよ!と言っているのはこのような事があるからなんですね。

 

もし、上の表の中に書類がどこのあるのか分からない!やもう捨ててしまった!などの理由で書類が集められない方も多くおられるようです。
でも、書類を集められないからと言って諦める訳にはいきません。
もし、集められないという方でも司法書士や弁護士に相談すればその解決策を教えてくれます。

 

例えば、債権者に取引履歴を開示して欲しい!と言っても3年以上経っているからもう処分した!などの返答が返ってくる場合があります。
このようなときでも司法書士や弁護士に依頼すれば開示してくれるようになりますので、諦めるような事は絶対にしないで下さいね!