自分の借金が分かったら表にまとめてわかりやすく整理する!

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まず、借金のすべてを一覧表にして書き込もう!

司法書士や弁護士に依頼する方の多くは全て司法書士や弁護士がやってくれると勘違いされています。
確かに、法律上必要な書類などは全て司法書士や弁護士がやってくれます。
でも、その必要な書類を作るのに必要なデータがいるわけです。
そのデータの事も把握せずに依頼しても時間がかかり債務整理にも時間がかかります。
なので、依頼する前に必要なデータを一覧表にまとめておけばかなりの時間短縮になりますし、債務整理がスムーズに終ります。

 

ここでは、自分の借金がいくらあるのか?など債務整理するのに必要なデータを一覧表にまとめるコツをお伝えします。

 

@借金をしている相手の 名前、住所(支店名)のすべて

 

借金している額を正直に記入しましょう。はずかしいからと言って隠しても後から分かりますし、重要な過払い金を取り逃してしまう事になります。
自分の為にもしっかりと正直に借金額を記入しましょう。

 

A現在の借金残高

 

ここでの借金残高は、債権者が主張するパーセントの利子で計算しましょう。引き直し計算をしていない金額という事です。

 

Bいつから借り始めたのか

 

債権者と始めて取引を開始した時期をかきましょう。この時期によって過払い金が発生しているかどうか判断できます。
正確に分からない場合は平成何年頃でも大丈夫です。取引履歴の開示要求をすれば正確な時期がわかるので、正確な時期がわからなくてもだいたいの時期は書くようにしましょう。

 

Cいつまで払っていたか

 

最後の返済をいつしたかです。正確な時期がわからなくても個人信用情報機関に問い合わせれば正確な時期はわかります。
この情報は5年〜7年保管されています。

借金額は正確に司法書士や弁護士に伝えよう!

債務整理をしようと思っている人の多くにある事なのですが、はずかしいから!などの理由で借金額を少なめに伝える人が多くいます。
これは絶対にしないようにして下さい!

 

なぜかと言うと、債務整理を行うにあたって個人信用情報機関などに色んな情報を聞く事があります。その時に情報を見せてもらうと債務整理をしようと思っている方との借金額が違う場合があります。

 

それをお伝えすると、恥ずかしかったら少なめに伝えた!という言葉が返ってくる場合があります。
債務整理を行うことは司法書士や弁護士とパートナーとなって法律上で債権者と戦うわけです。

 

そのパートナーにウソをついてもなにもならないと分かりますよね?
一番恐れることはウソをついて借金を少なく言って過払い金が減る可能性だってあるんです。

 

過払い金の発生する事は返済期間が長くて多く返済している方が一番可能性があるんです。
それをわざわざ自分で借金額を減らしたら、過払い金まで減らす事になるんです。
これが一番怖いことなのでしっかりと正確な情報を伝えるようにしましょう。