任意整理後の毎月の支払い可能な金額の計算の仕方!

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任意整理後の返済は無理のない計画を立てましょう。

任意整理は、自己破産と違って借金の返済は前提となる債務整理方法です。
では、この返済額はどのようにして決まるのでしょうか?

 

毎月無理なく支払い可能額=毎月の収入−(生活費+娯楽費)

 

計算の仕方は基本的には上記のような計算をします。

 

任意整理の支払い計画期間は原則3年(36ヶ月)で支払うようになっています。
ここで原則と書いている理由は4年〜5年になる場合もあるからです。
4年〜5年の支払い計画になる理由は、

 

ある業者にだけ借金の残高が極端に多い場合!

 

このような理由がある場合は4年〜5年に返済期間になる事があります。
でも、原則として3年と考えていて下さい!

 

 

無理のない返済計画を立てるのがポイント!

任意整理の返済計画を立てるポイントは

 

無理なく毎月返済可能な金額

この事に重点をおいて計画を立てるようにして下さい!
あまりにもキツイ返済計画を立てると返済が滞り返済できない事が起きてきます。

 

返済できなくなったら元も子もないですからね!

 

返済計画のなかに娯楽費の入れていい!

 

中にはビックリされる方もいるのですが、返済計画の中には

 

娯楽費も入れていい!

と言う事です!

 

娯楽費なんて入れなくて、早く返したい!と言う方もいますがそんなに焦らなくても大丈夫です!
3年で返済すればいい事なので、毎月の収入と返済計画に余裕がある人は娯楽費を入れましょう!

 

娯楽費を省くとまったく息抜きのできない生活になりストレスが溜まり、働けない身体になって会社を休職なんかしてしまって返済計画で立てた金額も返済できなくなったら、せっかく任意整理できて新たな人生が始まる予定だったのにまた債務整理をしないといけなくなりますからね!

 

楽費の費用を設定するポイント!

 

娯楽費も返済計画のなかに入れていいんだ!と思って多く返済計画にいれてしますと、このくらいはいいだろう!とギャンブルやパチンコに走ってしまう方も多くいます。娯楽費というのはギャンブルなどの費用ではありません。家族と少し旅行に行ったり、こども達とご飯を食べに行ったり、友人とお酒を飲み行ったりするのが娯楽費です!このような娯楽費の使い方だとストレスが溜まる事もないし、生活がうまく回り始めると思います。

 

ギャンブルは負けてしまうと逆にストレスになってしまいますので、娯楽費をギャンブルに使うような事はやめましょう!