個人再生はローン中のマイホームがあっても手放さなくていいんです!

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個人再生を利用する最大の利点はマイホームを手放さなくていい!

個人再生を利用する最大のメリットと言えば、住宅ローンがまだ残っていたとしてもマイホームを手放さずにすむ事です!

 

小規模個人再生でも給与所得者等再生でも、住宅ローンが残っていてもマイホームを手放さずに個人再生できます。この法律を『住宅ローン特則』と言います。※ただし、住宅ローンの減額はありません!

 

かなり有効な法律なのですが、この住宅ローン特則を利用できない人もいます!

 

@住宅ローン以外の抵当権が設定されている場合
A住宅ローンに滞納がない場合

この2つは、住宅ローン特則を利用するにあたって上の2つがもし自分に当てはまるようであれば利用できませんよ!という事で住宅ローン特則を利用するには上の2つの条件をクリアしていて、それから返済計画を立ててその返済j計画がクリアできたらそれで初めて住宅ローン特則を利用できる事になります。

 

もし、住宅ローンに滞納があったとしても特別な措置があります。詳しくはこちらに書いてあります。
住宅ローンに滞納があっても特別措置がある

 

上の2つの条件をクリアしていれば、あとはこの2つの条件をクリアすれば住宅ローンを利用できるようになります。

 

@住宅ローン以外に、毎月再生計画の返済ができる
A住宅ローンを支払い続ける事ができる。

 

まとめると、住宅ローン特則を利用するには上の4つの条件をクリアしている事!となります!

住宅ローンの延長が認められるには?

住宅ローン以外の抵当権も設定されていないし、住宅ローンにも滞納がない!けど毎月の返済計画額が返済できない!

という方もおられると思います。

 

住宅ローン特則を利用すると毎月の返済額は

 

毎月の支払い=住宅ローン+再生計画案の返済額

となります。

 

この毎月の返済額を返済できない人の為に、住宅ローンの返済期間の延長ができる法律があります。
この住宅ローンの返済期間を延長する事で毎月の返済額を支払えるようになった人も大勢います。

 

でも、住宅ローンの返済期間の延長にも条件があります。

 

延長期間は10年で、最終返済時に満70歳以下である事

 

住宅ローンを組む時点で65歳まで支払う計画にしている人が多いと思います。70歳までなのでそこから5年延長して毎月の返済金額が支払えるようであれば適応されます!

 

普通に考えると、住宅ローンを組むとなると35年ローンなど結構長く組んでいる方が多いですよね?なので住宅ローンの延長ができるかどうかは微妙な方が多くなると思います。返済期間などでわからない事が多いのであれば弁護士や司法書士の方に委託するのが最もわかりやすい方法と思います!