個人再生で住宅ローンの滞納があっても特別な措置ができます。

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住宅ローンに滞納があっても特別な措置がある!

住宅ローンに滞納があるけれど、家族がいるかたマイホームだけは絶対に守りたい!と思うのが普通でしょう!
そんな方の為に裏ワザ的な事をお教えします。

 

まず確認したいのですが、住宅ローン特則を利用できる人は

 

@住宅ローン以外の抵当権が設定されていない
A住宅ローンの滞納がない

この2つの条件がまずあります。

 

この条件をクリアしている人で

 

B住宅ローン以外に、毎月再生計画案の返済額が支払える人
C住宅ローンの支払いを続ける事ができる人

 

この4つの条件を全てクリアしている人だけが、住宅ローン特則を利用できる人だったと思います。

 

でも、裏ワザ的な特別な措置というのは住宅ローンを滞納している人でも住宅ローン特則を利用できる可能性がある!という事です!

 

保証会社が肩代わりしてくれる事がある!

住宅ローンを滞納している人で住宅ローン特則を利用できる可能性がある人は上のBとCの条件っをクリアしている人で新しく条件が追加されるのは、

 

D保証会社の住宅ローン肩代わり(代位弁済)から6ヶ月以内

 

住宅ローンというのは、貸付を行う時に銀行などは保証会社にローン支払いの保証をさせるんです!
例でだすと、保証会社には、信用保証協会や各銀行系列の保証会社があります。

 

もし、あなたが住宅ローンの返済が滞っているとするならばその滞っている期間は保証会社が銀行などに支払っている事になります。

 

これを『代位弁済』と言います。

 

なので、住宅ローンが滞っていたとしても住宅ローン特則を利用したいのであれば、住宅ローンが滞っていた6ヶ月以内に個人再生をすると住宅ローン特則が認められます!
ここで個人再生が認められると、代位弁済が無かった事になるので住宅ローン特則が認められるというわけです。

 

1つ気おつけないといけない事があります。

住宅ローンを滞らせていたとするともちろん、未払分や遅延利息や損害金などが発生します!

 

なので、住宅ローン六足を利用するのであれば、再生計画が確定する前までにお金を返せるメドを立てないといけません!

 

ここが一番苦しい事であって、なぜ住宅ローンが滞るかというとお金がないからですよね!もちろん個人再生するのですからお金はないと思います。でも、住宅ローン特則を利用するのであればその未払分や遅延利息や損害金をまとめて再生計画が確定する前までに支払わないと住宅ローン特則は利用できません!

 

もちろん苦しい事はわかっていますが法律なのでどうしようもありません。ここは家族や友人などに言ってお金を借りた方が家は守れますので、あとで返せる金額だと思います。ここは、何が何でもマイホームを守ったほうがいいと思います!