個人再生の借金返済が滞っても特別な救済処置があるんです!

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個人再生の返済計画金額を返せなくても助けてもらう方法はあります!

ただし、この救済措置のは条件があります。
個人再生が適応されて人生をやり直すきっかけになったはずなのに友人などから借金をして、毎月の返済計画の金額を払えなくなった!などの理由であれば、救済措置が適応される事なんてないのはわかりますよね!

 

個人再生で返済計画金額を支払えなくなって、救済措置を利用できる人は

 

『やむをえない理由により、返済できなくなった人!』

この理由が絶対条件になります。

 

では、どのような事がやむをえない理由なのでしょうか?

 

@リストラ
A病気
B年収減

主な理由はこの3つが多いですね。この3つの理由だと自分ではどうしようもない事なので、救済処置が適応される可能性が高いです。

 

どんな救済措置があるの?

 

上記のようなやむをえない理由があれば、2年を超えない範囲で支払い期間の延長を申し立てる事ができます。でも、返済額が減額される事はありません。

支払い期間が延長される事によって返済金額は減額されます。その減額によって支払えばいい事なんです。
でも、延長期間は最大で2年間の延長です!

もし、支払い期間が延長されても支払い能力がない場合はどうなるの?

リストラや病気をしてしまったら、最大延長の2年間延長してもらても支払いができない人もおられます。
そのような方は、特別なケースがあります。

 

自己破産と同じように返済が免除される免責を受けられる事があります。この法律を『ハードシップ免責』といいます!

このハードシップ免責にも条件があります。
ハードシップ免責を利用できるには以下の4点の条件が必要です!

 

@返済できなくなった理由が自分に責任がない事
何度も言っている通り、病気やリストラなどの自分には責任がない事状況の事です!この条件は確実という事はなくて、病気やリストラでの理由だと可能性がありますよ!という意味です。

 

Aハードシップ免責を申し立てする時点で、返済額の4分の3を返済している事
個人再生をした時に決定した返済金額の4分の3は返済が終わっている状況の事です。

 

B自己破産する時の業者に返済する金額(資産の金額)以上の返済が終わっている事
自己破産する場合は持っている資産を処分して業者さんに返済されます。その資産の金額よりも返済金額が上回っている事です。

 

C債権者の了解が必要
ハードシップ免責には、お金を貸している業者さんの承認がいるようになっています。でも、ほとんどの場合は上の条件が認められていれば支払い能力がない事がわかっているのでほとんどの業者さんは承認してくれます!