自己破産手続きの詳しい一連の流れを説明します。

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自己破産手続の流れ

受任

受任通知の発送(債権調査申立の準備)

破産申立・免責申立

破産審尋

破産手続き開始決定

 

 

 

 

 

 

 

       同時廃止                                破産管財

 

 

 

 

 

 

 

                  破産管財人の選任(破産管財人による調査、資産換価、打ち合わせ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    免責審尋                            債権者集会・免責審尋

 

 

 

 

 

 

 

免責決定

免責確定

自己破産の申し立てから免責が確定するまでの手順!

@破産手続きの開始と免責を申し立てる

 

自己破産えおする場合、同時に破産手続きの開始と免責を申し立てる必要があります。
基本的には今自分の現住所の地方裁判所に申し立てをします。

 

A裁判官の面談(破産の審尋)を受ける

 

裁判官が必要と判断した場合にのみ面談があります。面接の期間は大体申し立てをしてから1ヶ月後くらいです。
裁判官と面談して破産の手続きをするのか、同時破産と破産管財どちらにするのかもここで半田します。

 

B破産手続きの開始が決定される

 

面談が終って同時廃止として自己破産をする事が決まると『破産手続開始決定通知書』が送られてきます。送られてきたことで開始の決定を意味して申し立て人は破産者になります。破産管財の場合は、破産管財人との打ち合わせをして必要書類を作り提出します。

 

C免責の面談(審尋)がある事もある

 

同時廃止の決定だと、破産手続きの開始決定後の2ヶ月程度で免責の面談が行われます。免責の面談は少し特殊で、地方裁判所によって面談があるところと無いところがあるのでそこは司法所士や弁護士に聞いてみましょう!破産管財の場合は色んなケースがありますので破産手続き開始決定後の2〜3ヶ月後の債権者会議が行われ、そこで免責相当か免責不許可かが決定します。

 

D免責の決定が行われる

 

免責の面談が終ると、裁判所が免責を決定するのかしないのか判断します。免責の面談が終って7日〜10日以内に免責決定の通知が届きます。

 

E免責が確定する

 

免責決定の書類が送られてくると官報に名前がのって2週間程度経過すると免責が確定します。免責が確定すると自己破産の手続きが完了して借金を返さなくていいようになります。免責確定の書類は送られてきませんので、書類が欲しい方は裁判所に申請して下さい!