免責が認めらても会社から借金していたら危険です!

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自己破産した事が会社にバレるんではないだろうか?

自己破産する時には会社にバレるんじゃないだろうか?と気にしますよね?
確かに気になると思います、

 

会社にバレる事は基本的にはありません!

 

でも、1つ注意点があります。それは

 

自己破産する時は、源泉徴収票・給与明細・退職金計算書を提出すつ必要があります。

※退職金計算書とは、会社を今辞めた場合にどのくらい退職金がもらえるのかの証明書です!

 

ここでネックになるのは退職金計算書です。
退職金計算書はまず、普段ではもらう事はありません。なので一番バレやすいです。
でも、退職金証明書を貰わないと、自己破産の手続きを開始する事ができないんです。
自己破産の手続きを開始できないどころか、契約書の強制執行承諾文言をたてに、給料の差し押さえをされる事があります。
差し押さえできる額は給料の4分の1です!

 

ここの理由が会社にバレる可能性が一番あります。
会社によっては何で必要なのか?と上司は聴いてくるかもしれません。
私だったらこう答えます!

 

プライベートなんで答えられません!

 

上司によっては、ひつこく答えるように言ってくるかもしれませんがここは言いはりましょう!

 

もし、会社にバレたとしても会社はクビにする事ができませんので安心してください!

 

もし、クビになったとしても不当解雇で訴える事ができます。

 

 

会社に借金がある場合が面倒なんです!

自己破産はどの借金を整理するかは選べない!

 

上の記事でも説明しましたが、自己破産はどの借金を整理するのかは選べません!
なのでもし、会社に借金がある場合には会社の借金まで整理する事になります。

 

会社によっては、会社に大きな損害を与えた場合は解雇できる!と社則にある会社もあるので、会社としては解雇できる理由になります!

※もし、自己破産をする時に会社の借金があるのを隠して免責を受けたとしても後で会社の借金がバレると免責が取り消される可能性もあるので注意しましょう!

 

自己破産をして免責が確定したら、会社側は返済の請求ができなくなりますが、会社に借金を返済してはいけない!という法律はありませんので、ここは正直に自己破産をしますので免責が確定したら請求はできなくなりますが、借金は必ず返します!と会社に交渉するといいといいでしょう!

 

会社に大きな損害を与えたら解雇できるという社則がないかぎり、解雇する事はできません。会社側としても社員が自己破産しても借金が返ってくる方がいいに決まってますので会社側も納得してくれる可能性は高いと思います。

 

まずは、自己破産する場合は嘘をつかずに全て正直に話す事です!弁護士の方とも信頼関係が大切ですので、もし嘘を付かれていると分かれば人間ですので嫌な気持ちになり全力で助けてくれなくなる可能性があります。借金を隠している事がバレたらせっかく免責が決定したのに取り消される可能性もありますので、嘘を付かずに正直に話をして自己破産に望んで下さい!