審尋で勝つための裏技とマル秘テクニックを大公開!

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自己破産をする時に審尋が2回行われます!

自己破産をする時には

 

同時廃止の場合

 

『申し立て⇒審尋⇒破産宣告⇒配当終了・同時廃止⇒免責申し立て⇒審尋⇒免責確定』

このような流れになります。

 

この審尋の事が、裁判所に行って裁判官の質疑応答をする事です!

 

1回目の審尋が、裁判官1人と書記官1人との質疑応答です。いわゆる個人面談ですね。

 

この時に、同時廃止か破産管財になるかが決まります。

 

2回目に審尋が、免責を決定するのに相当なのかを判断します!

 

この2回目の審尋が免責が決定するかしないかの大切なところなので、しっかりと準備していきましょう!

 

1回目の審尋の事を『破産審尋』と言い、2回目の審尋の事を『免責審尋』といいます!

 

では、審尋の時に大切な準備とは?何なのでしょうか?

審尋の時の心構え!

自己破産する時にはほとんどの業務は弁護士の方がしてくれます!
書類等は自分で集めないといけない事がありますが、全て弁護士の方が教えてくれます!
でも、審尋の時だけは自分が裁判所に行って質疑応答をしなければいけません。

 

なので自己破産をする時には、審尋の事に手中するようにしましょう!

 

審尋の時に注意するポイント!

 

審尋での質疑応答は、自己破産申し立てをした時に作成した資料から質問がでます。
なので、弁護士から資料を作って貰っても資料の内容は覚えるようにしてください!
この内容を覚えているか覚えていないかは大分差がでてきますので勉強嫌いな方でも覚えるようにしましょう!

 

では、覚えておく内容のポイントをお伝えします!

 

@預金通帳の取引履歴で大きな金額が動いているのであれば、その理由!
A定期的に出勤がある場合や、振込、振替がった場合の取引先!
B最初の借入先と金額、借入の理由!
C一番大きな金額の借入先、日時、その理由!
D最後の借入先、金額、日時、借り入れ理由!

 

この5項目はしっかりと頭に入れておいてください!この5項目は一番聞かれる可能性がある質問なので必ず覚えておきましょう!

 

審尋の時は謙虚な気持ちでしっかりと反省している態度で臨む事

 

審尋の質疑応答をする裁判官も人間です。反省していない態度を取る人には免責を与えたくないな!と思うのが人間なんです。
仮にも、自己破産すると法律の範囲内でお金を借りていたとしても、お金を返さなくてもよくなるんです!それはやはりあまりよくないことですよね?
一生懸命頑張っても返せなくなるのはしょうがないんです。でも、人からお金を借りているんです!
その事を決して忘れないでください!

 

逆の事を言えば、紳士な態度でしっかりと反省している人には免責を確定してあげて人生をもう一度やりなおさせてあげたい!と思うのも人なんです。
裁判官といえども人なので、しっかりと反省している人に対しては免責を確定してあげたいはずなのです。

 

法律で決まっている事ですが、判断するのは結局人なのでしっかりと反省した態度で臨むと免責が確定しない事なんてあまりありません。
そんな人の為に『裁量免責』という法律があるんです!
詳しく知りたい方はこちらの記事です!

 

『裁量免責』とは何か?

 

何度もお伝えしている通り、もしギャンブルで借金して自己破産する時も裁量免責という法律もありますので法律は最後まで守ってくれますので諦めずにがんばりましょう!