任意整理をするとなぜお金が戻ってくるのか?

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まずは、引き直し計算をしてみること!

債務整理をするにあたって、今自分が持っている本当の借金額を知る事が先決です!
でも、ほとんどの方は何も計算しなくて今現状の借金額が自分の借金だと思っています。

 

今現状の借金額よりもほとんどの方は借金額が減る

という事を覚えておいてください!

 

それはなぜかというと、債務整理をするにあたって本当の借金額を知る方法は『引き直し計算』をしないといけません。
この『引き直し計算』をする事で今自分の本当の借金を知る事ができます。

 

なぜ、引き直し計算をしないといけないのか?

 

聞いた事があるのかもしれませんが、お金を貸すのに金利が付く事はみなさん知っていると思いますが、その金利が『出資法』『利息制限法』と2つの金利が存在していた事は知っていますか?

 

この2つの金利の事はあまり知られていないんですね。この2つの金利を比べると

 

出資法⇒29.2%

 

利息制限法⇒10万円未満なら年20%
         10万円以上100万円未満なら18%
         100万円以上なら15%

このようになっていたんです。
この『出資法』と『利息制限法』の金利の差を『グレーゾーン金利』というんですね!

 

テレビCMなどで過払い金請求などよくコマーシャルしていましたが、

 

過払い金請求とは今まで出資法の金利で貸付していたが、グレーゾーン金利の撤廃が平成22年に施行され、今まで出資法による金利を支払っていた人は利息制限法で引き直し計算をした金額を支払えばいい!

という事になったんです。この事を過払い金請求といいます!

 

過払い金のシミュレーションをしましたので、過払い金の計算の仕方がわからない人はこちらを見てください!
過払い金請求のシミュレーション

まずは、任意整理を検討しよう!

平成22年以前から借り入れしていて長く返済している人は、かなりの確率で任意整理ができます。
でも、ほとんどの人が自己破産から検討される事が多いですね。

 

これは絶対に間違っていますので、まずは引き直し計算をして任意整理を検討してください!

 

過払い金請求は全ての債務整理をする場合に適用されますので、必ず引き直し計算をするようにしてください!
まず債務整理をする時に一番最初に行うのが引き直し計算なんです!

 

引き直し計算をして、任意整理できるのか、任意整理ができない場合は個人再生、個人再生でも無理な場合は自己破産となるケースが一般的です。
安定した収入がある人はたいがい任意整理ができますので、最初から『私は自己破産しかないんだろうか?』などは思わなくて大丈夫です。

 

なので、不安な方は弁護士か司法書士に相談してみてください!今は債務整理についての相談が無料なところもありますので相談してみると解決が早く終わって借金から開放される時間が短縮されますよ!