3つの債務整理方法の比較(メリット・デメリット)!ここが大きく違うんですよ!

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債務整理比較表!メリット・デメリットをわかりやすくまとめました。

債務整理には、任意整理、個人再生、自己破産と大きく分けて3つの種類があります。
この3つの違いが何なのか分かりにくい!って方が大勢いらっしゃったので表にまとめました。

任意整理

個人再生

自己破産

解決方法 借金を払う 借金を払う 借金を払わない
裁判所に申し立てる必要 なし(過払い金での裁判や金額によっては申し立てる必要がある) あり あり
借金の経緯が問題となる 問題とならない 問題とならない 問題となる
司法書士・弁護士などを選任する必要性 あり(特定調停ではその通りではない) △(裁判所によっては司法書士や弁護士を選任しなければいけないところもある) △(裁判所によっては司法書士や弁護士を選任しなければいけないところもある)
メリット

■司法書士や弁護士を選任すれば受注通知後すぐに取り立てが止まる。
■ヤミ金からの借金も解決する事ができる。
■引き直し計算により借金金額が減額される。
■未払い利息、遅延損害金、将来利息を支払う必要性がない。
■過払い金の回収が可能。
■名前が官報いnのらない。

■任意整理手続きによる借金整理よりも低い金額を払えばよい場合が多い。
■強制執行手続きを止めることができる。
■職業上の欠格事由にならない

■借金を支払わなくていい。
■強制執行手続きを中断できる。

デメリット

■信用情報機関(ブラックリスト)に登録される。
■司法書士や弁護士を選任する必要がある。
■強制執行手続きうを中断することができない。
■和解した後は自分で支払いをしていかないといけない。
■業者との交渉が決裂すれば別の手続き(個人再生。自己破産)に行こうしなければいけない

■信用情報機関(ブラックリスト)に登録される。
■申立権者には制限がある。
■裁判所に必要な書類を適宜、提出しなければいけない。
■手続きが煩雑(司法書士や弁護士費用の方が高かったりする。
■再生計画を続ける事ができなかったら、別の手続き(自己破産)に以降しなければいけない。
■名前が官報にのる。

■信用情報機関(ブラックリスト)に登録される。
■破産手続き期間中は職業によっては就けない職業がある。
■一定の資産があればその試算は手放さなければいけない。
■申立人宛の郵便物が破産管財人に転送される(管財手続きの場合のみ)。
■名前が官報にのる。

 

 

デメリットもこれからの生活のメリットにしよう!

大きくわけて3つの債務整理は上記のような事が行われます。
まだまだ、その債務整理の方法によって細かい事はありますが、大きく見てこんな感じで債務整理できます。

 

上記の表を見てもらうと分かると思いますが、メリットも多いと思いますがその分デメリットも多くなっています。
そのデメリットを今後の生活の糧にして、そのデメリットをメリットに変えて債務整理を行うといいと思います。

 

例えば債務整理を行ったら6年〜7年程度はクレジットカードは使えない!このような一見デメリットのように見えますけど考え方によってはクレジットカードを使えないのなら自分が持っているお金のみでしか生活できないので、ムダに浪費する可能性がなくなる!と思えばデメリットもメリットに変わりますよね?

こんな気持ちで債務整理を行えばこれからの生活も安定してくると思います。

 

細かい事の説明はこのサイト内にも記事としてありますので見ていただけたらと思います。