特定調停を利用できる人と利用できない人の違いは?

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特定調停とは?

特定調停って何?と思いの方もおられると思います。簡単に説明しますと

 

特定調停とは、任意整理をする場合は司法書士か弁護士に依頼しますが、任意整理を個人の力で行う事!

 

任意整理と特定調停と言葉は違いますが、内容は同じ事をするんですね。上記でも言った通り任意整理は司法書士や弁護士に依頼してほとんどの事をやってくれますが、特定調停は司法書士や弁護士が代わりにやってくれる事を自分でする事なんです!

 

なので、タイトルには特定調停ができる人できない人。と書きましたが基本的に任意整理を行える人は全員特定調停を利用する事ができます。
このような事を言うとほとんどの人は、『任意整理をするなら特定調停で債務整理する方がお金がかからなくていいじゃん!』と言う人がかなrいますが、債務整理の状況を見るとほとんどの人は特定調停ではなく任意整理をする人がほとんどです。

 

今では、司法書士や弁護士に債務整理を依頼する料金が安くなっているというのも原因の1つなのですが、特定調停をやろうと思って途中で諦めた原因に多いのが、

 

1.『提出書類を作るのがめんどくさい!』
2.『提出書類を作る時間がない!』
3.『法律事務所に依頼しても特定調停をする労力に比べたら安くつく!』

このような理由で任意整理を行う人が圧倒的に多いのが現状です!

 

特定調停を利用しない方がいい人とは?

やはり特定調停で一番やっかいなのが、書類を作成する事です。
色々と調べ物をして勉強もしなければいけないし、書類を作る時間も確保しないといけない!など、やはり個人で債務整理をするとなるとかなりの負担がかかります。

 

ここで、このような条件にあてはまる人は特定調停を利用しない方がいいと思います。

 

@めんどくさがりな人
A勉強嫌いな人
B仕事が忙しくて時間がない人
C弁護士・司法書士費用を支払っても債務整理してもいいという人
D人前で話すのが苦手な人

これにあてはまる人は、特定調停ではなくて任意整理を選んだ方がいいと思います。
ほんとに、今は司法書士や弁護士に依頼して債務整理をしてもそんなに費用がかかりませんので依頼した方が早く終わるし、自分
の負担も軽く抑えられます。

 

借金で困っているのに、特定調停の書類作成でもストレスを感じたら大変ですのでここは依頼した方がいいと思います。