特定調停のメリット・デメリットを詳しく説明します!

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特定調停のメリット!

特定調停の最大のメリットと言えば

 

自分の力で債務整理するので、司法書士や弁護士に支払うお金がいらない!

特定調停のメリットと言えば、支払うお金がない事が最大のメリットです。おおげさに言えば特定調停のメリットはこの1つだけと言ってもいいでしょう!

 

司法書士や弁護士にお金を支払うのであれば、債務整理する内容は任意整理と同じですからね。
はっきり言って本当に特定調停のメリット言えばこのくらいしか見当たりません!

 

アマゾンで特定調停の本を探せばいくらでも見つかりますが、私も実際に特定調停の本をアマゾンで購入して呼んで見たのですが素人の方には難しいと思います!細かく丁寧に書いてありますが実際に自分が特定調停をやろうと思った時にこんな量の書類があるのか?と驚くと思います。しかも、必要書類には一切の抜けている項目があったらダメで、確認してくれる人もいないので『これであっているのかな?』とかなり不安になると思います。

 

このような事を含めると、かなり勉強する気がある人や、時間が有り余っている人以外の人は特定調停はやらない方がいいと思います。やはり、任意整理をオススメします。

特定調停のデメリット

特定調停のデメリットは色んな事が考えられます。
詳しくはこちらに書いてあります。

 

特定調停のデメリット

 

その他にも特定調停をするデメリットがあり、気をつけておかなければいけない事があります。

 

@絶対に成立する保証はない!
特定調停のデメリットの部分でもお話している通り、人前で話すのが苦手な人!とデメリットの1つとして上げています。なぜかと言うと特定調停は話し合いという部分がすごく大きな割合をしめていて、人を説得する力が必要なんです。もちろん裁判所が仲裁に入っていますが、債権者がこちらの主張を全部受け入れるわけではありません。

 

A調停委員を説得できなければ成功しない!
特定調停で提出書類の1つに返済計画を作る書類があります。この返済計画を細かく作り、その上調停委員や債権者を納得させなければいけません。もちろん返済計画を完璧に作り上げる必要がありますし、完璧に作っても調停委員や債権者を納得させる事ができなければ特定調停は成功しません。なので、書類を完璧に作り上げても相手を納得させることができる知識と話術が必要です!

 

もし、話術にお自身がないと思う人は司法書士や弁護士に依頼すると少しの労力で債務整理する事ができます。もちろん依頼した時点で取立てもストップしますので安心してください!