弁護士費用がまったく無いと困った時は『法テラス』に相談を!

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収入が少なくて不安な人も債務整理を弁護士や司法書士に依頼する方法!

債務整理を依頼する場合にやはり気になるのが弁護士や司法書士の費用だと思います。
弁護士や司法書士に支払うお金がないので債務整理ができないなんて、どう考えたっておかしいですからね!

 

お金がないから債務整理をするのに、お金がないから債務整理ができない!なんて本末転倒です!
そんなお金がない人のためにお金を無利子で貸してくれる公的な機関があります。
それは

 

『日本司法支援センター(通称:法テラス)』

この制度の事を

 

『民事法律扶助制度』

 

と言います!

 

法テラスは、司法書士や弁護士費用の立替えをしてくれる他にも、無料で相談を聴いてくれたりしてくれます。
なので、司法書士や弁護士費用を支払えないと思った方は、一度法テラスに相談してみてはどうでしょうか?

 

でも、今はほとんどの法律事務所が弁護士、司法書士費用を分割できるようになっていますので、そこで問題ない場合もあります。

法テラスを利用できる人とは?

法テラスを利用できる人にはそれなりに条件があります。
では、その条件とはどんな事なのでしょうか?

 

法テラスを利用できる条件

@解決見込みがないとは言えない事
A資力基準を上回らない事
B民事法律扶助の内容に適する事

@とBは債務整理するのであれば、もう満たしていると思いますが、A資力基準を上回らない事!は人それぞれ違います!

 

資力基準についてお伝えします。
月収がこの金額を上回らなければ法テラスが利用できるという事です。

 

独身者 200.000円以下
2人家族 276.000円以下
3人家族 299.000円以下
4人家族 328.000円以下

 

この金額を上回ったとしても考慮されるお金があります。

 

@家賃
A住宅ローン
B医療費
C東京や大阪などの大都市だと10%加算される

 

このような費用は収入から差し引いて考える事ができます。
借金で苦しんでいる人のほとんどが、家賃・住宅ローン・医療費・都市手当を含めて減額した金額を上回らないと思います。
毎月の返済額を決定するのもかなり柔軟に金額を決めてくれるので、生活に困るような返済額にはならないはずです!

 

法テラスを利用したい時は、司法書士や弁護士にその事を伝えると、法テラスの利用などもやってくれますよ!