取立てに対抗するために知っておきたい法律はコレだ!

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取り立ては法律で制限されている!

取り立てにかんする法律は

 

『貸金業規制法』と『金融庁事務ガイドライン』で制限されている!

貸金業規制法とは悪質な取り立てを取り締まる法律です。
もし、苦しい取立てにあっているのならば今から説明する事をしっかりと覚えて取り立て対策を行ってください!

 

サラ金業者は一般人だからといって違法な取り立てを意識的に行う事もあります。
なのでしっかりと知識をつけて撃退しましょう!

 

※あくまでもサラ金業者の場合です。ヤミ金業者は元々が違法なのでこれが通用しない事があります。

悪質な取り立てを撃退する10ヶ条!

@暴力的な態度、大声を上げる、暴言を吐く
このような行為はもちろん処罰されます!

 

A大人数で取り立てにくる!
大人数で取り立てにくる事ももちろん違法です。

 

B午後9時から午前8時までは取り立て禁止、冠婚葬祭などに電話や電報で催促したり自宅に押しかける行為
よく夜中に押しかけて催促したりテレビで冠婚葬祭に取り立てる行為がありますけど、法律上違法行為となります。

 

C反復・継続して取り立て行為を行う事
取り立てにはよくある事と思いますが何回も取り立てをしてはいけない事になっています。だいたい1日3回が目安でしょう!

 

D張り紙・落書きなど、債務者のプライバシーを損害する行為
もし、張り紙などあれば捨てずにもっておきましょう。決定的な証拠になる可能性があります。

 

E勤務先に訪問して取り立てを行う事
勤務先に訪問して取り立てを行う事は禁止されていますので、もし来た場合は違法だと言う事を伝えましょう!

 

F司法書士や弁護士に委託したあとに取り立てにあった場合!
弁護士や司法書士に依頼して、受任通知が発行されているにも関わらず取り立てにあったらすぐに依頼している法律事務所に報告してください!
受任通知が発行された時点で取り立てはできなくなっています。

 

G法律上義務のない者への取り立て!
よく、親などに子供の借金を返せ!などありますが、保証人や連帯保証人になっていない場合はたとえ親族であってもその借金は返済する義務はありません。

 

Hその他の消費者金融などから借り入れをして借金を返済させる行為!
サラ金会社にはてっとり早い返済方法ですがこれも違法行為です。

 

I正当とは認めがたい方法によって取り立てを行う行為!
わかりずらいかもしれませんが、債務者に不安をあおるような文面での請求をした場合。

このポイントをおさえておけば大丈夫!

上記に10ヶ条を下記ましたが、1つでも取り立て行為にあてはまっていたらすぐに弁護士や司法書士に相談してください!

 

サラ金業者も捕まりたくはないのですからそんな取り立て行為はすぐに落ち着きます。
それでも治らないのであれば、弁護士や司法書士の方が対策をして解決してくれる事と思います。

 

取り立ては恐怖に感じるかもしれませんが、よくテレビなどである取り立ての仕方は違法行為なのでそんな事はありません。
しっかりと取り立てのポイントを把握していればそんなに取り立てが怖いものではない!とわかって頂いたはずです。

 

落ち着いて考え、弁護士や司法書士に相談するのが1番なので取り立てが恐怖に感じるのであればすぐに相談しましょう!