警察で相談に乗ってもらえる人、乗ってもらえない人の違い!

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刑事事件なのだから民事不介入ではないんです!

よく借金問題で警察に駆け込んでも対応してくれない!などの話をよくききますよね?
それって本当に正しい事なのでしょうか?
困っている人を助けるのが警察ではないんでしょうか?
警察に駆け込んだ時に言われる言葉はやはり

 

『暴力は振るわれましたか?』

 

『いえ、振るわれていません』

 

 

『では、民事不介入なんで対応できません。』

この言葉で警察はその場しのぎをしてきます。
暴力を振るわれてないからといって民事不介入なんでしょうか?

 

それは違います!

 

暴力を振るわれていなくても刑事事件になる事もあるんです!

 

詳しくはこちら

 

刑事告訴できる取り立て

 

このように暴力を振るわれていなかったとしても刑事告訴できますので民事不介入ではないんです。
それを知らない警察官は勉強不足なだけです!

 

※すべての警察官が悪いという事ではありません!

あくまでも警察官も人間ですので謙虚な気持ちで相談しましょう。

警察官だからと言っても人間ですので謙虚な気持ちで相談すると相談にのってくれると思います。
でも、中には『警察官だから助けろ!』みたいな感じで相談する人もいますが、もし自分が警察官の立場だとどう思いますか?
って事です。

 

明らかに謙虚な気持ちで相談された方が相談にのってあげよう!と気持ちになるはずです。
なので警察官に相談する時も謙虚な気持ちで相談しましょう。

 

悪質な取り立ては刑事事件にする事ができますので警察官に相談した時もしっかりとメモを取る必要があります。
後から警察官と、『言った、言ってない』という話になると本末転倒です。

メモを残しておくポイント!

@悪質な取り立ては刑事事件なのに断る理由を聞き、断る理由を一筆書いてもらう
A対応した警察官の名前、所属部署、役職名を教えてもらう
B上司に代わってもらい対応してもらう
C暴力を受けた際は、診断書を持参する
D証拠となる写真やボイスレコーダーがあればよい
E取り立て時間などを細かくメモしておく

警察に駆け込んでも対応してもらえない場合はこのようなポイントをまとめておくと警察は対応してくれやすくなります。

 

もし、ヤミ金や悪質な取り立ての場合はその時に警察官に電話してもらって辞めるように言ってもらうのが一番効果があるでしょう。
その時はヤミ金などは警察が入ってくると面倒なので借金は完済されています!とその場しのぎな事を言ってくる事があります。
そのまま電話を切ると後からまた取り立てが切る可能性もありますのでその時は必ず『完済証明書』を発行するように警察官から頼んで下さい!と言って下さい!そうすればその完済証明書があれば借金が完済した事になります。

 

警察官も人間ですので紳士な態度で相談するようにしましょう。あまりにも知識が乏しい警察官だったらこちらから刑事事件なんですよ!教えてあげるようにしましょう!