クレジットカードやサラ金トラブルの苦情の申立て方の4つのポイント

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債権者にとって一番怖いのは行政指導なんです。

サラ金業者などが一番怖い存在って知っていますか?
悪質な取り立てなどで困っていて最初に思い浮かぶのは警察だと思います。
だけど、警察に相談に行った事がある人は分かると思いますが警察は『暴力を振るわれてなければ助けることはできません!』なんて言うんです。
そんな事間違っていますよね?悪質な取り立てを受けている人は暴力だけではなく色んな暴力を受けていてストレスがかかっているはずなんです。

 

暴力をうけていなくても、色んな形の悪質な暴力がありますので警察に相談する事ができます。
詳しくはこちらの記事で書いています。

 

取立て対策に重要な2つのポイント!

 

話を戻しますが、警察に言っても対応しないといけないのに対応してくれない警察もいます。そんな時はどうしたらいいのでしょうか?

 

一番手っ取り早いのは

 

『行政指導』を行ってもらう事です!

 

なぜかと言うと行政指導された業者は、業務停止や登録処分されたら営業できなくなるので一番怖いんです。
なので、相談するところは行政処分が行えるところに相談するのが一番効力が強いと言う事になります。

 

では、行政処分を行えるところとはどんなところなのでしょうか?
どうやって申立もすればいいのかを考えていきましょう!

行政指導できるところはどんなところなのか?

まず、監督している行政機関は消費者金融と信販会社では違うんです。

 

@消費者金融=都道府県や財務省財務局
A信販会社=経済産業省経済産業局

 

また、営業活動を規制するところも違うんです。

 

@消費者金融=貸金業規制法
A信販会社=割賦販売法

 

このような形態になっていますので、警察に相談してもどうしても対応してくれない!という人は、消費者金融だと都道府県や財務省財務局、信販会社だと経済産業局に相談するようにしてください!

 

悪質な取り立ての場合は警察は動かなければいけないのに、そのような知識が乏しい人は暴力がうんぬん言ってきますのでそんな時はこのような手段を使いましょう!

苦情を申し立てる順番をお話します。

でも、苦情を申立ての仕方がわからない人のためにどのようにして苦情を申立したらいいのか順番に沿って説明します。

 

@金融会社と話合いうをする場合は必ず、交渉日時、支店名、担当者名を聞いておく

 

これは重要な記録になりますので必ず記録として残しておいてください!
あとで『言った・言ってない』という事になります。

 

A各金融会社の苦情相談室に苦情を申し立てる

 

電話ではなく直接支店に言って苦情を言った方が効果的です。『このままの取り立てが続くようなのであれば監督官庁に連絡を入れますよ!』と言うととっても効果的です。

 

B貸金業者の苦情相談室でも対応が悪い場合は、貸金業協会に連絡する

 

だいたいはここの連絡で解決します。

 

Cそれでも解決しないようであれば、上記でもお話した通り行政処分を行えるところに相談に行く!

 

ここでの注意点は、何時ごろ行政指導を行ってもらえるのか?、電話にでた相談員の名前を記録しておくこと!それでも改善が見受けられなければ行政官庁に配達証明書付内容証明郵便にて結果報告を求めるようにしてください!

 

 

このような手順を踏めば、結構な確率で取り立ては収まると思います。
まずは実際に行動してみてください!